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zoom RSS オオクニヌシの大宮殿 “出雲大社” 〜神の國詣で〜

<<   作成日時 : 2015/03/07 23:34   >>

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         キングオブ縁結びの『出雲大社』
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          ↑『勢溜(せいだまり)の鳥居』

   『出雲大社』の1つ目の鳥居は、日本一大きな『宇迦橋の大鳥居』
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       中央部分は畳6畳分の大きさらしい。
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1つ目の鳥居からテクテク歩いたけども、早朝参拝だったので


   昼間はたくさんの人で賑わう『神門通り』も、『勢溜の鳥居』の前も 
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              むっちゃ静か〜


『祓社(はらいのやしろ)』にお参りしたら、珍しい下り参道を下って、
3つ目の鳥居を迂回して、横の参道へ。
(出雲大社特有の参拝方法は、こちら☆



       『松の参道』と呼ばれる出雲大社の参道は、
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      両側に樹齢100年の松がずらーっとお行儀よく並んだ、
          とーーっても気持ちのいい場所。


          『ムスビの御神像』でジンクスを担いだら
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手水舎で手と口を清めて、4つ目の『銅の鳥居』をくぐっていよいよお参りへ。

       『銅の鳥居』は触れると金運アップするとか。
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なんだけど、
とにかくココまでが雰囲気良くて、もうすっかりお参りした様な清々しい気分


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『拝殿』にお参りしたら、更に奥の『八足門』で御祭神の「大国主大神(オオクニヌシ)」が鎮座する本殿へお参り。

               ↓『八足門』
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大きな丸い円が描かれてるけど、
ココがかつて存在した48mの高さの御本殿を支えた“宇豆柱”の出土跡地なんだって。


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ずっとずっと「信じられない」と言われていたのが、
2001年の発掘調査で、この“宇豆柱”の一部が見つかった時はビックリだった。

歴史ってロマンだな〜


前日行った『古代出雲歴史博物館』には、柱の発見前から言い伝えや絵図などに基づいて考えられていた出雲大社の復元模型が飾られてて


        1 0分の1サイズでも、大きい〜
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     大昔の本殿は『八足門』の真上にそびえてたのねぇ〜



『八足門』からお参りした後は、本殿の瑞垣をぐるっと回れば境内摂末社にもお参りできるんだって。

何も知らずに瑞垣を東回りに進んだら、
「神在祭」の時に八百万の神様が宿泊する『東十九社』がご修造中で、

            ↓『東十九社』
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             進めず(´∀`;A


仕方なく、引き返して西回りに。。。

が、本当は“西回り”が正解だったらしい*:.。☆..。.(´∀`人)ラッキー
そう言えば、チラホラ参拝(散歩?)してた地元の人達は、確かにみんな西回りだったなぁ。


          そこには小さな拝所があって、
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         ちゃんと参拝出来る様になっていた。



瑞垣の周りには神様達のホテルの様な役割をする東西の『十九社』や、食神の『釜社』、神様との縁を取り持つ『氏社』などがあるんだけども、地元の人達が迷わず目指していたのが


       禁足地の八雲山の麓にある『素鵞社(そがのやしろ)』
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            観光サイトの写真より拝借↑


『素鵞社』は一段高い所にあって、空がスコーンと抜けた様な出雲大社の中では
ちょっと異色な、神秘的な感じのするところ。
御祭神は、オオクニヌシの父神「素戔嗚尊等(スサノオ)」。


ところが、これまたちょうど『素鵞社』もご修造中(遷宮)で、
みなさん素屋根にお参りして奥に進むので付いて行くと、スサノオ神は仮舎にお移りになっていて、
『稲佐の浜』の砂はそこで『お清めの砂』と交換できる様になっていた。


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自分でお清めの砂を拾えなかったのは残念だったけど、
出雲大社の遷宮って平成28年の2月位まで順次続くらしいから仕方ない^^;


しかし、オトナになって色んな知識を持って見てみると、
出雲大社の瑞垣の中の本殿・オオクニヌシの右隣には正妻の須勢理昆賣(スセリヒメ)、
左隣にはオオクニヌシの国造りを支えた多紀理毘売命(タギリヒメ)が並んで祀られていて
しかも、その瑞垣の真後ろには3人(!)の父親であるスサオノが控えているってんだから、

いやいやいや・・・・・。
祀られている神様達の関係図が、複雑すぎるーー( ̄□ ̄;)



        幹が見えない位、おみくじで真っ白になった境内の木
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しかも、オオクニヌシは相当なプレイボーイだったらしく、
180人の子供がいた上に、正妻のスセリヒメは非常に嫉妬深かったというから・・・・・

あぁ・・・想像するのも怖い怖い。
でも、オオクニヌシはそれだけ魅力のある神様ってコトなんだろうね。

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前年、遷宮を終えたばかりの本殿は千木も檜皮もピッカピカ


         大屋根には、七十万枚の檜皮が使われたんだそう
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千木と勝男木(かつおぎ)は下から見ても大きいけど、実際は


           こーーんなに大きくてびっくり
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      1953年の遷宮で下ろされた本殿の千木(『古代出雲歴史博物館』にて撮影)


瑞垣を廻ったら、橋を渡って

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         大注連縄で有名な『神楽殿』にお参り。
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   『出雲大社』と言えば、今まではココが真っ先に思い浮かんだけど、
       これからは違う場所が思い浮かびそう(笑)


最後は『御慈愛の像』の前で、柴わんと記念撮影。


      二人で、この像におやかりたい〜(*´艸`*)
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そう言えば、境内の至る所で見かけたたくさんのウサギの石像。
『御慈愛の像』以外のウサギ達は、今回の遷宮を記念して建立されたばかりとか。


              実はウサギって
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     「物事の繁栄と飛躍を意味する神獣」なんだって



【出雲大社】
HP:http://www.izumooyashiro.or.jp/
住所:島根県出雲市大社町杵築東195
電話番号:0853-53-3100
参拝可能時間:6:00〜20:00
(16:30より警備の都合上、十九社より北側へは行けなくなります。 )
駐車場:有り 385台


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